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ハクビシン被害の特徴


ハクビシンなんて家に入ってくるの?と、思われる方も多いでしょう。

尻尾まで含めると全長1mほどもあります、、

 

実際にハクビシンに侵入され被害に遭われる事例が後を絶ちません。

 

 

それでは、このハクビシンについてお話します。

 

 

ハクビシンは春と秋に出産期を迎え、安全な屋根裏などを求めて侵入先を探します。

 

出産前に侵入し、子供が成長して自由に動けるようになるまで住み着き一度離れるケースが多いですが、秋〜春の特に寒い時期には、家屋天井裏等に棲みつき駆除対策のご相談が多くなります。

 

溜糞という習性があり、天井裏などで一箇所にまとめて大量の糞尿をするため衛生的にも劣悪になり、家屋の損傷も激しく、放っておくと修繕が必要となるケースも多くなります。

 

また、出産シーズンでは幼獣が巣立つまで、追い出しも極めて困難になるので、営巣する前の対策が最善となります。

 

 

ハクビシンに関するお問い合わせを頂く際、お知らせいただく被害状況は以下の場合が多いです。

 

・天井裏からドタドタ大きな音がする。

・ネズミより大きな動物の気配がする。

・天井にシミのようなものができた。

・ケモノ臭い。

・鳴き声が聞こえる。

 

などなど…

 

 

ハクビシンは全長の割に体が細く、猫のように小さな穴からも侵入できること・木登りが上手いため、雨どい等をつたい屋根周りの隙間も探し出し侵入してくる事が理由にあげられます。

 

 

気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください❗️

 

 

 

 

以下は駆除作業の項目一覧の例になります。

 

 

・営巣箇所、糞尿清掃→届く範囲の箇所全て

・くん煙剤処理→ノミダニ含む害虫駆除及び侵入経路特定

・追い出し及び捕獲作業→忌避剤散布、一方通行施工、箱罠の設置

・忌避効果→忌避剤設置

・内部及び外部侵入経路封鎖工事→予防含む全ての懸念箇所

・消毒、消臭、殺菌

・ノミ、ダニ、殺虫

 

*)点検口作製及び設置→床下、天井裏への開口作業

*)箱罠設置捕獲、回収、処分

 

 

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