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コウモリの被害について

コウモリの被害とは?

 

こんにちは!東京エリア担当の岩崎です。

今日は、春から秋にかけてお問い合わせが増える、コウモリの被害について少しだけお話ししたいと思います。

 

実は、私はこの仕事を始めるまで、コウモリが住宅街に住んでいるなんて全く知りませんでした^^;

また、コウモリは洞窟に住んでいると言うイメージの方が意外と多くいらっしゃるかと思います。

 

 

そんな中で『コウモリの被害』と聞くとどんな状況を想像されますか?

 

・家の周りにフンが落ちている

・ベランダにフンが落ちている

・壁からカサカサ音がする

・夜になると外壁にコウモリが張り付いている

 

などなど

 

また、コウモリが住み着く箇所としては以下のケースが多くあります。

・天井裏

・戸袋内

・換気口

・シャッターの収納スペース

・ベランダの笠木の中

 

いずれも気付きづらい場所、普段気にしない場所であることが多いです。

 

・天井裏を覗いたらネズミのフンがある

・天井から音がしてネズミがいるようだ

 

など、最初はネズミの被害と思ってご連絡をいただき、調査の結果、

コウモリの被害であったと言う場合もよくあります。

 

特に気配はないけど、我が家は大丈夫かしら?など、

何か不安なことがあれば一度お気軽にご相談ください!

 

 

 

どうしたらコウモリはいなくなる?

 

ネズミと同様に、ホームセンターに行くと

コウモリの忌避スプレーや壁に貼るタイプの忌避剤等が売られています。

 

これらの商品は効果がないのかと言うとそうではない場合が多いです。

ほとんどの場合は効果が期待できると思います。

 

一時的にですが、、、

 

スプレータイプの忌避剤や効果に期限のあるものに関しては、効果の持続性が難しいことが多く

効果が切れるとコウモリが戻ってきてしまうのが実際のところです。

 

どんな害獣に対しても同じことが言えますが、

2度と再発しない様に、追い出しの作業、入り口の封鎖作業が必須となってきます。

 

 

 

コウモリの危険性

 

コウモリは住んでいた場所に対する執着がとても強い動物です。

一度追い出し作業をしても、入口があれば戻ってきてしまうことがほとんどのケースと言えます。

 

・コウモリが媒介するダニ・シラミ

・フンや唾液などから媒介するウィルス類(エボラウィルス等)

 

特にコウモリのフンは乾燥した後、粉々になり飛散することが多く、

吸い込むとアレルギーや喘息などを誘発する可能性があります。

 

 

駆除作業を行う際は、マスク・ゴム手袋は絶対に使用し、使用後は洗って再利用などせず

捨ててください。

 

 

 

まだまだ、お伝えしたいことはありますが、ひとまず今日はここまで(^ ^)/

 

 

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